MOHO PROの画像出力サイズとフレームレートの設定(SNS動画投稿むけ)

MOHO PRO:SNS動画投稿に最適な画像サイズとフレームレート

Moho ProでSNS動画をもっと魅力的に!

今やSNSは世界中で何十億人もの人が利用している巨大な発信の場です。

  • YouTube:月間利用者数 25.6億人(日本国内 7,120万人)
  • X(旧Twitter):5.7億人(日本 6,600万人)
  • Instagram:14.7億人(日本 3,300万人)
  • LINE:1.96億人(日本 9,700万人)
  • TikTok:10億人(日本 3,300万人)
  • Facebook:30.7億人(日本 2,600万人)
  • Pinterest:5.3億人(日本 870万人)

これだけの人が日々コンテンツを投稿している中で、ただ動画をアップするだけでは、ほとんどの投稿が気づかれないまま流れてしまいます。
だからこそ大切なのは 独自性やブランド化

たとえば「動画にちょっとしたアニメーションや演出を加える」ことも、その方法のひとつです。難しく聞こえるかもしれませんが、アニメーションソフトの Moho Pro を使えば、MV制作やオリジナルエフェクトを比較的手軽に取り入れることができます。

本記事では、各SNSに合わせた動画サイズやフォーマットを整理しつつ、Mohoを活用して動画投稿をより魅力的にするヒントをご紹介します。

Moho ProでSNS動画を作るメリット

Moho Proはアニメーションソフトですが、実はSNS投稿とも相性抜群です。

  • MP4やGIFに直接エクスポート可能 → そのままSNSに投稿できる
  • 画像サイズやフレームレートを自由に設定できる → YouTubeからTikTokまで対応
  • キャラクターや演出を簡単に作れる → 他の投稿と差別化できる

つまり、Mohoを使えば「ちょっと凝った動画」を効率よく作れて、SNSの再生数やいいねにつなげやすくなります。

低コスト・手軽さ

  • スマホで撮影した写真や動画をベースにできるので、専門的な機材がなくても始められる。
  • ちょっとした加工で“プロっぽい”仕上がりになるため、発信のハードルが下がる。
  • 画面上にアイコンやシール、感情を表すエフェクト、効果音などを挿入できる。
  • 例:時計のイラストで時間経過を表現する

プライバシー保護

  • 実際の人物を登場させなくても、キャラクターやアイテムをアニメ的に追加することで表現力を確保できる。
  • 個人情報や顔出しに抵抗がある人にとっても安心。(顔イラストやキャラクターを入れる)
  • 旅行動画などに、地図イラストや動く車のアニメーションを差し込む(実写の建物や車などプライバシー問題を避ける)

ブランドイメージの強化

  • オリジナルキャラやモチーフを動画に登場させることで、世界観を統一できる。(オープニングやエンディング、グッドボタンなど)
  • 作品を見ただけで「これはあの人のコンテンツだ」と認識してもらいやすい。(ロゴ、イメージキャラクターなど)
  • コンテンツ内で共通のシーン切替えモーションを入れる(画面スクロールやターン、ウェイブ、暗転時に表示されるロゴなど)
  • スポンサーやコマーシャルを挟む、独自商品など

差別化のしやすさ

  • 単なる実写や画像編集だけではなく、アニメ的な演出をプラスできるので独自性が出やすい。
  • MVや短尺動画に限らず、SNS投稿、プロモーション映像にも応用可能。

基本の設定(これだけ覚えておけばOK)

MOHO PROの画像サイズやフレームレートを設定するには「ファイル」→「プロジェクト設定」を開きます。

Mohoで動画を作るときは、まず次の設定をチェックしましょう。

画像サイズ:投稿するSNSに合わせて選ぶ(YouTube=16:9、TikTok=9:16 など)

画像の幅と高さを入力して、カスタムサイズの動画を作成することも可能です。

フレームレート:30前後で十分(数値が高いとファイルが重くなる)

アンチエイリアシング:ONにすると、線やキャラがきれいに表示される

出力形式は、MP4かGIFにしておけば、主要SNSに投稿可能です。

さらにおまけ機能として、ピクセレーションを1以上に設定すると、レトロゲーム風の「ピクセル調」動画にもアレンジできます。

ちょっとしたアレンジで差をつける

SNSでは「一瞬で印象に残ること」が大切。
Mohoなら次のような演出を作って、オリジナル感を出せます。

  • オープニングやエンディングを自作して、自分のブランドをアピール
  • シーン切替のエフェクトを作り、統一感のある世界観を演出
  • 実写動画や歌の上にMohoでキャラクターや効果を重ねる

こうしたパーツを繰り返し使えば、見る人が「これはあなたの動画だ」とすぐに気づいてくれるようになります。

SNSごとの推奨画像サイズとフォーマット、最大時間と容量は?

動画は正しいサイズで出力しないと、左右が切れたり余白が出てしまいます。
代表的なSNSの推奨サイズをまとめると

SNSアスペクト比推奨サイズ(px)対応フォーマット最大時間/容量
YouTube16:9(通常)
9:16(ショート)
1920×1080(FHD)推奨
最大7680×4320(8K)
MP4、MOV など最大12時間
256GB
X(旧Twitter)16:9(横)
9:16(縦)
1:1(正方形)
横:1920×1080
縦:1080×1920
正方形:1200×1200
MP4、MOV、GIF最大2分20秒(一般)
最長140秒
(Blue加入で制限拡大可)
Instagram1:1(フィード)
4:5(縦)
9:16(ストーリーズ・リール)
1080×1080
1080×1350
1080×1920
MP4、MOVフィード最大60秒
リール最大90秒
ストーリー最大60秒
最大4GB
LINE1:1(正方形)640×640
1024×1024
GIF、MP4 など最大5分
(公式アカウント)
TikTok9:16(縦型)1080×1920 推奨MP4、MOV
MPEG、AVI、3GP
最大10分
Facebook16:9、1:1、4:5、9:16
すべて対応
1920×1080
1080×1080
1080×1350
1080×1920
MP4、GIF
AVI、WMVなど
最大240分 / 4GB
Pinterest1:2
1.91:1
1080×1920 推奨MP4、MOV、M4V最大240分 / 2GB

👉 投稿先ごとに「アスペクト比」を合わせておけば、表示崩れを防ぎ、PVやいいね、広告収益にもつながりやすくなります。

まとめ

「SNSを強化したいけど、何を投稿したらいいかわからない」
そんな人にこそ、Moho Proはおすすめです。

世界中で利用されるSNS向けにそのまま出力できる

簡単にオリジナルの演出やキャラクターを加えられる

動画のサイズや比率を合わせるだけで、見た目がプロっぽくなる

ちょっとした工夫で、あなたの投稿が一気に目立ちやすくなりますよ。

>> MOHO PROの詳細を見る

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