CorelDRAWでのコピー操作は、ショートカットを使うことで大幅に効率化できます。
基本から便利な方法までスライド風にまとめました。
基本のコピー操作

オブジェクトをコピーするには、対象を選択して「Ctrl + C」でコピー、「Ctrl + V」で貼り付けを行います。最も基本的な操作で、他のソフトでも共通して使われる方法です。まずはこの操作を覚えておくと、CorelDRAWの基本的な作業に対応できます。

+キーで簡単コピー:コピー・貼り付けをワンボタンで行う

CorelDRAWでは、オブジェクトを選択した状態で「+キー」を押すだけでコピーが作成されます。コピーと貼り付けを1操作で行えるため、作業スピードが大きく向上します。
ただし、日本語入力(IME)がオンになっていると反応しない場合があるため、半角入力に切り替えてから操作するのがポイントです。

前回の動作を繰り返すクローン「Ctrl+D」で配置が楽に

「Ctrl + D」は、直前のコピーや移動の内容を繰り返す便利なショートカットです。
例えば一定の間隔でオブジェクトを並べたい場合、1回配置したあとにCtrl + Dを押すだけで同じ間隔・角度で複製されます。パターン作成や整列作業で特に効果を発揮します。


