【CorelDRAWショート解説】レイヤーは難しくない(オブジェクトタブの使い方)

CorelDraw:レイヤーをドッキングウィンドウで操作する

CorelDRAWのレイヤーは難しそうに見えますが、実際は「オブジェクト」タブで直感的に操作できます。
便利なドッキングウィンドウの解説も交えて簡単に解説します。

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難しくない!レイヤーはタブで管理できる

レイヤーの主な役割

  • オブジェクトの順番や重なりを管理・整理できる
  • オブジェクトに名前を付けて管理できる
  • オブジェクトごとに表示のオンオフ切替可能
  • 複数オブジェクトのグループを作り、まとめてレイヤーを移動できる
  • パワークリップ(マスク)の関係性を管理できる  ・・など
2BIT

オブジェクトタブを開くと、多くの作業をまとめて行えます。
また、レイヤーの階層や親子関係も一目でわかります。

グラフィックソフトのレイヤーは難しいイメージがありますが、基本は「重なり順を管理する仕組み」です。どのオブジェクトが前にあるか、後ろにあるかを整理するだけなので、仕組み自体はシンプルです。CorelDRAWでは視覚的に確認できるため、直感的に操作できます。

レイヤーの項目が見つからない?

CorelDraw:ドッキングウィンドウのタブ

CorelDRAWでは「レイヤー」という名前のパネルが見当たらない場合があります。その代わりに「オブジェクト」タブでレイヤー構造の一覧を確認できます。ドッキングウィンドウの設定から「オブジェクト」にチェックを入れることで表示され、ページごとのレイヤーやオブジェクトの階層が一覧で確認できます。

レイヤーの項目が見つからない?

CorelDraw:ドッキングウィンドウのタブ

CorelDRAWでは「レイヤー」という名前のパネルが見当たらない場合があります。その代わりに「オブジェクト」タブでレイヤー構造の一覧を確認できます。ドッキングウィンドウの設定から「オブジェクト」にチェックを入れることで表示され、ページごとのレイヤーやオブジェクトの階層が一覧で確認できます。

レイヤー表示と活用例

オブジェクトをドラッグアンドドロップして順序を入れ替えたり、オブジェクトごとに名前を付けて管理することもでき、複雑なデザインでも整理しやすくなります。
また、特定のオブジェクトをパワークリップ(マスク)として使用することも可能です。レイヤー操作に慣れてくると、作業の正確さとスピードが大きく向上します。

↑ 例:バナナのイラスト レイヤー構造

CorelDraw解説ページ

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