日本刀のディテール資料集|部位・名称を写真でわかりやすく解説

本記事では、模造刀の「つば」「つか」「さや」など、細部にわたる写真を紹介しています。イラスト制作やベクターグラフィック作成の資料として活用できる、SEKKACHANコンテンツの一部です。

ご好評いただけた場合には、所持している他の模造刀や小刀などの資料写真も随時紹介していく予定です。資料収集や表現の幅を広げたい方は、ぜひブックマークしておいてください。

日本刀(模造刀)・KATANAの詳細画像

本記事では、SEKKACHANコンテンツ制作の参考資料として使用している模造刀の一部写真を紹介しています。

刀剣や日本文化を題材にした作品を制作するにあたり、正確な形状や構造を理解することは欠かせません。今回掲載する2枚の写真は、つば(鍔)やつか(柄)、さや(鞘)など、見落としがちな細部を中心に撮影したもので、主にイラスト制作やデザインの参考用に使用しています。

リアルさを追求するためではなく、形状のバランスや質感を理解するための参考資料として活用しており、あえて簡略化されたイラストへの応用を前提とした撮影です。

今後はこれらの資料をもとに、グラフィックソフトを用いた刀剣デザインの工程やテクニックも紹介していく予定です。

※写真の無断使用・転載はご遠慮ください。画像は「SEKKACHAN」コンテンツの一部として掲載しています。

参考画像

セッカちゃん

今回の写真には刃先は写っていないので安心してね。模造刀だけど、安全のために配慮してあるよ!

模造刀の細部を見てみよう – 鞘と柄の装飾に注目!

今回ご紹介するのは、模造刀の中でも装飾性の高い一振り。普段あまり注目されない「鞘(さや)」や「柄(つか)」といった部分を、写真でじっくり観察してみましょう。

まずは鞘に結ばれた紐(下緒)をご覧ください。見事な結び方は、ただの装飾ではなく、腰に差すための実用性も兼ねています。素材感や光沢からも、細部へのこだわりが伝わってきます。

柄(つか)は手で握る部分で、革のような素材(鮫皮)に組紐を巻き付ける独特の「柄巻き」が施されています。写真では、菱形にのぞく白い地肌と、間に見える装飾(目貫)が確認できます。これは実物を手に取らないと分かりづらい、美しさと実用性を兼ね備えたディテールです。

刀というと刃の部分に注目しがちですが、こうした装飾や構造の一つひとつにも、歴史や文化が息づいています。

今後、好評であれば他の模造刀や小刀のディテールも順次ご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!

セッカちゃん

拙者は、右腰に刀を差しておる。右手で素早く抜けるようにな…

ライカちゃん

へぇ〜!普通と逆だけど、セッカちゃんらしいね!

SEKKACHAN

MOVE THE MOON!

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