暗闇の中、セッカちゃんたちは不思議な現象に遭遇する──








※この漫画は演出上の表現です。
実際のNotionでは、メモやタスク、画像などの「ブロック」を自由に配置・移動できる機能があります。
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ブロックが動く!?Notionの“情報整理マジック”
💡 ブロックってなに? Notionの基本ルール
Notionでは、すべての要素が“ブロック”として扱われるのが大きな特徴です。
- テキストも
- 画像も
- チェックリストや表も
- 見出しや埋め込みリンクまでも
それぞれが独立した「ブロック」になっていて、ドラッグ&ドロップで簡単に移動や整理が可能です。
📦 ブロックを動かすメリットって?
セッカちゃんたちのように「メモが消えた!?」と勘違いするかもしれませんが、これは大きな利点でもあります。
✅ ブロック活用のメリット
| 機能 | 効果 |
|---|---|
| 並べ替え | 書いた後に順序を整理できる |
| 横に並べる(2列/3列など) | 情報の視認性が高まる |
| 入れ子構造にする | 概要→詳細の階層整理がしやすい |
| テンプレート化 | よく使う構成を再利用できる |
| 他のページへのリンク化 | 情報をつなげて整理しやすくなる |
🛠️ 具体的にどうやって使うの?
例として、以下のような使い方ができます。
🗓 行動ログ・日記
- 「◯月◯日:やったこと」→テキストブロック
- 感想や写真→画像ブロック
- チェックしたタスク→チェックリストブロック
📚 情報まとめノート:
- セクションごとに見出しブロック
- リストや表で比較できる構成
- 関連ページへのリンクも設置可能
セッカちゃん書いてから整えられるのが、Notionのいいところ。構造から考えなくてもOKなのじゃ!
🧩 ブロック=動かせるパーツという発想
Notionのすごいところは、「最初に完璧に設計しなくてもいい」という柔軟さです。
- 思いついたことをとにかく書く
- 必要に応じて順番を変える
- ひとつのノートを分割・結合する
まるで“レゴブロック”のように情報を再構成できるのが魅力です。
✨ まとめ:動かせるノートで情報が整う
Notionのブロック機能は、「情報を記録する場所」ではなく「整理しながら考える場所」でもあります。
タスクやメモ、アイデアが散らかっても、あとから自由に並べ直せるので、思考のスピードと整理が一致する感覚が得られます。


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