今や誰でも「発信」できる時代。
SNSやYouTubeで、いつか自分の世界を表現してみたい。そう思ったことはありませんか?
- 自作キャラクターや、好きなキャラを動かして何かを作ってみたい
- ゆっくり実況やテンプレ動画とは一味違った演出をしてみたい
- でも3Dは難しそう、Live2Dはちょっと敷居が高い
- 自分の顔は出したくないけど、キャラとしてなら登場できそう
- 絵は描ける。でも、動かすのは未知の領域…
- 初期投資はできるだけ抑えたい(まずは試してみたい)
そんな“なんとなく作ってみたい気持ち”に、ぴったりのアニメーションツールがあります。
思いを「動き」に変える、アニメーション制作ツール:MOHO PRO

上の画像は、複数の画像オブジェクトの奥行きや重ね合わせの設定を行っている操作画面です。
ライカちゃん画像やテキスト、カメラの位置を自由に動かしたり
パスの軌道に沿って動かすこともできるよ
MOHO PROは、プロのアニメーターや映像制作現場でも使用されている、本格2Dアニメーションツールです。
でも、驚くほど直感的で、初心者にもわかりやすい。
- ベクターイラストやPNG画像に「ボーン(骨)」を入れてキャラを動かせる
- かわいいキャラクターも、シリアスな演出も自由自在
- 奥行きのある「HD-2D」的な表現も可能(擬似的な3Dや3DモデルもOK)
- レイヤー構成が自由なので、漫画的・ゲーム的な演出にも対応
- 一度作ったモーションやキャラは何度でも使い回しOK
- すべてオリジナルアニメーションなので、著作権もクリア(※既存キャラ使用時は要注意)
こんな動画にもMOHOは使える!
- ゲーム実況用キャラクターや会話演出
- 動画のOP/ED(印象に残るアニメーション)
- 解説動画の中で矢印やキャラが動く演出
- 自作音楽に動きを合わせた映像化
- クイズやホラー、なぞ解きなど“動きが重要な動画”
- 教育・商品紹介・ストーリーテリング系の動画
セッカちゃん解説用のキャラクターを作って、表情や向きを変えたり
実際の声にあわせて口を動かす「リップシンク」もできるぞ。
MOHOが選ばれる理由
セッカちゃんSEKKACHANオープニングシーンの一部で
木の枝にボーンを入れて動かしておる。
再生すると効果音が鳴るから注意
ライカちゃん画面左の青い炎は「スクリプト」や
「パーティクル」を使って表現できるの!
「アニメを作る」=プロしかできないと思っていた。
でも、MOHOを触ってみて、自分にも“動き”が作れると実感した。
そんな人が、世界中に増えています。
次回は、MOHO PROの基本操作と導入方法をわかりやすく解説していきます。
SmoothShape


【アニメーションソフト】MOHO PROを使ってかわいいネコを動かす
画像のアニメーションは一貫難しそうですが、動かしたい素材とMOHO PROがあれば、あっという間に作ることができます。
補足
このサイトでは、MOHOの使い方やテンプレート素材、制作例なども随時公開予定です。
まずは「自分のキャラが動く!」を体験してみてください。


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