お手軽ペイントソフト【Krita】の使い方

Kritaの画像イメージ

Kritaは、イラスト、アート、漫画、アニメーションなどのデジタル制作を手軽に楽しめるペイントソフトです。
無料版と有料版(Windowsストア、Steam)があり、高機能でありながら手の届きやすい選択肢です。

Kritaがおすすめな理由10選

  • 高機能なのに無料または低価格で始められる
  • 日本語を含む25言語に対応している
  • 商用利用が許可されている
  • 直感的で分かりやすいUI(インターフェイス)
  • 豊富なブラシオプションとカスタマイズが可能
  • ペンタブレット対応の筆圧感知機能を備える
  • 漫画やアニメーション制作機能が充実している
  • レイヤーやマスク機能で柔軟な制作が可能
  • マルチプラットフォーム対応(Windows、Mac、Linux)
  • オープンソースのため、コミュニティとチュートリアルが豊富

Kritaの始め方:ダウンロードとインストール手順

Kritaのダウンロードは、公式サイトまたはWindowsストア、Steamから行えます。
無料版と有料版は機能が同じですが、有料版は自動更新されるため常に最新バージョンが利用可能です。
※当サイトでは有料版を使用しています。

【無料】公式サイトからダウンロード

KritaをWindowsストアで見る

KritaをSteamで見る

Kritaの設定について

Kritaを初めて起動したときの画面は、暗い背景に明るいテキストで表示されます。
設定メニューからテーマや詳細設定を変更できます。以下でその手順を解説します。

テーマの変更方法

画面上のメニューから「設定」を選択し、テーマを選びます。今回は見やすさを考慮して「Breeze Light」に設定しました。

初期状態:暗い背景に明るいテキスト
変更後:明るい背景に黒いテキスト

Kritaの設定画面

「設定」メニューから「設定」を選択すると、以下のような詳細設定が可能です。

全般カーソル形状、ツールオプションの感度、自動バックアップ頻度
キーボードショートカットツールやアニメーションのショートカット設定
キャンバス入力キャンバスの回転やジェスチャ操作の設定
表示透過部分の配色やアンチエイリアスの調整
カラーマネジメントRGB、CMYKなどの色設定
パフォーマンスCPUメモリ配分やレンダリング設定
タブレット設定筆圧感知のカーブ調整
キャンバスのみ表示メニューの非表示設定
ポップアップパレットカスタムメニューの設定
作者情報匿名やニックネーム、連絡先の設定
色選択色選択時の表示やタイミングの調整
Pythonプラグイン有効化や無効化の切り替え

まとめ
Kritaは高機能でありながら、手軽にデジタルアートを始められる魅力的なソフトです。
この記事では、初期設定やおすすめの設定項目について解説しました。

次回以降、さらに具体的な使い方を詳しく紹介していきますので、ぜひお楽しみに!

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